投稿日:2020/6/22 00:33
夜中の作業はなるべく避けたいが、ミツバチの移動、これだけは仕方がない。
夜中作業でざっと据え置いた巣箱の手直しを行う。巣門箱の交換、給餌室の設置(一つは未)及び雨除けとか転倒防止でロープを掛けたが、継箱がし易い場所、向きを調整する。何をするにもスローで困った事だ。巣箱に目印のシールを貼ろうと思ったが探しても見つからない、明日購入とする。
2群とも何事も無かったかのようにせっせと蜜・花粉の持ち込みが行われている。もう自分の住み家を覚えたのか、どうしても理解が出来ない生き物だ。私がウロウロするものだから、どうやら私が邪魔のようである・・・、これから付き合いが始まるのだ許して戴こう。
内検と底板の状況確認する。綺麗なものだ、消滅の運命にある元巣の底板の汚れと雲泥の差である。その元巣も下から見れば結構ミツバチは観察できるが、横からの観察窓から見れば上段の2段はミツバチも減ってきた。今週は1段採蜜を計画する。
①元巣の底板の汚れ(毎日がこのような状況が続いている)
②下からの様子
③解り難いが 観察窓からの様子(2段目)
私のペール缶蒸し器使用での蜜蝋・黒蜜づくり
遠心脱水機(離蜜用)のドラムの取り外しに成功しました
消滅の危機の巣箱の復活を試みた巣箱のその後の経過(最終報告)
雄山
島根県
2017年から師匠から1群譲り受け飼育開始。7年目の未だ初心者。 周囲の環境(蜜源が少ない)のとミツバチの事、飼育方法も詳しくは解らないし、(後期高齢者・腰痛等...