投稿日:3/25 04:48
ハチの採餌圏(ハチの餌場までの飛行範囲)とは?
蜜源植物が咲いている場所まで、よりよく通う「通勤圏?」は、巣箱から500m以内、遠くても2km程度と言われています。これを現場でイメージするのは、難しいことです。そこで国土地理院の地図や、Googleマップ上で、巣箱からの採餌圏を「見える化する(地図上に採餌圏の同心円描く)」ソフトを紹介します。
>今すぐ見たい方
「は~い やっこです」
養蜂家やっこさん のホームページです。当該の採餌圏を簡単に表示できるページは、ご自身でお探しください。
http://cerana.blog.fc2.com/page-0.html
>自分で少し加工、工夫したい方
「j STAT MAP」
総務省統計局及び独立行政法人統計センターが提供しているマップツールです。
https://jstatmap.e-stat.go.jp/trialstart.html
>さらに加工、工夫したい方
「Google マイマップ」
Googleマイマップとは、Googleマップ上で自分だけの地図を作成できる無料の機能です。ここで同心円を描くには、アメリカの電波管理局の提供するプログラムを利用するか、自分でプログラムを書く必要があります。
https://www.google.co.jp/intl/ja/maps/about/mymaps/
詳細は省かせていただきます。興味関心のある方は、ご自身で確かめて利用してください。
>上記を利用して、「富士山の頂上に巣箱を置いたら?」と仮定して、頂上を中心とする同心円を描いてみました。富士山三体です。
papycomさん
おはようございます。分蜂群を捕らえることや、ハチミツの収穫ほどに、このようなことに興味関心を持つ方はすくないと思っています。papycomさんには、興味と関心をもっていただき嬉しいです。また、やっこさんのホームページは、私が好きなオススメのハチのサイトの一つです。
3/25 06:44
おっとりさん こんばんわ ご無沙汰しております。おっとりさんもお元気でなりよりです。
2kmの圏内は、採餌圏と同時に、スズメバチの攻撃や、西洋ミツバチの盗蜂の危険圏内でもあります。(;´Д`)
スズメバチの餌場の一つが、他のスズメバチの巣や、ミツバチの巣という良質のタンパク源であること、西洋ミツバチも日本ミツバチも、同じ種や別の種を盗蜂の対象とします。このことは、同じマップ上で、同心円が部分的に重なることで「見える化」できるかもしれません。
3/25 18:21
いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...
いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...
いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...
yaymada kakasiさん おはようございます。
面白いツールのご紹介 ありがとうございます。
自分の飼育している群れが概ねどこまで採餌に行っているのか良く分りますね。
この圏内にどのような花や木があるのか調べることができて、大変役立つのではないかと思います。
3/25 05:54
yamada kakasiさん こんにちわ!
は~~~い やっこです。やっこさんは昔から私の心の師匠です。
yamada kakasiさんも久しぶりの投稿のようじ感じております。
お元気でなによりです。
3/25 12:22
papycom
栃木県
会社を退職し、自由気ままな生活ですが、巣箱からの蜂の出入りに 癒される毎日です。2019年から養蜂スタート。 2024春 ダニや女王蜂不良で飼育群全滅 0~のス...
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。