投稿日:2019/11/21 06:09
重箱式巣箱を検討しています。
厚さ2cm位の杉板です。内径は23cm位でしょうか?
コンクリートの浸透桝をひっくり返して、重箱の四隅を鉄でできたコーナー金具? HSで91cmの長さ1本500円位です。それで重箱7段を外側から締め付ける感じです。
長さは91cmと1m82の2種類販売されていました。
造れる事は造れそうですが、これではたして、どこまで台風に耐えられるか、試す方法はありますか?
どこかの科学館へ持ち込んで風速耐性テストみたいなものを、身近に出来る方法?
例えば、子供に押させて倒せるか?とか奥さんにしてもらうとか? 自分で倒せるかとか?
そもそも、この案はダサイですか?
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
tototo
鳥取県
極楽トンボさん お世話になっております。
簡単で安く上がるのでこんな方法もありと思います。
この巣箱は西向きですので、南と西側に隙間を開けてコンパネを取り付けています。
幅10㎝ぐらいの板200㎝X2本 40~50㎝の杭X2本 木ねじ8~10本
500円もいらなかったように思います。
まだ、ご心配なら4方向にされたらいいと思います。
Q&Aで先輩から教わりました。
蕎麦&ミツバチ
奈良県
趣味で蕎麦を打ち、自分の蕎麦粉をと思い、栽培をしたのですが、受粉にはミツバチが最高と聞き、養蜂に挑戦したのが始まりです。 しかし我が畑では入居せず、30キロ離れ...
耐震、風圧に耐えらせるには、筋交いを取り付けるのが、一般的かと思います。何キロまで耐えられるかと数値が必要なら、釣りで魚の重さを測る吊る量り(なんというか名前か分かりませんが)で巣箱にロープを張り、引っ張れば大体の力が分かると思います。力が分かれば、風速が計算され、幾らまで耐えられるか、出ると思います。ただし計算が苦手なので、私は農業用パイプを斜めに添える方法で対処しています。
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
蕎麦&ミツバチさん
コメントをありがとうございます。
数学は幾何が好きでしたが、計算は好きではありませんでした。
しかし、可愛い日本みつばちの為なら、ぼけた頭脳を酷使する位は平気です。
ネットで調べました。
魚の重さを測るのはフィッシングリップでした。
次に風速と風圧を検索いたしました。
読んでるだけで、頭が痛くなりそうです。気分が良い時に再挑戦して
考えてみます。
これからもよろしくお願いいたします。
以下はコピーです。
1㎡あたりの風圧の計算式は、『風圧(kg 重/㎡)=0.05×{風速(m/s)}の2乗』で表せます。
たとえば、大人の体の前面積(風圧を受ける面積)が 1 ㎡あるとすると、風速 10m/s の風から受ける風圧は、『0.05×10×10=5』、
5kg の風圧を受ける事になります。暴風警報の基準である風速 25m/s
では約 31kg、風速 55m/s では約 151kg の風圧です。
これではとても立ってはいられませんし、
吹き飛ばされてしまいます。建物のドアや窓、自動車が受ける風圧も同じ事です。
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上に大人の体の前面積が1 ㎡あるとすると、5kgと答えがありました。
風速 55m/s では約 151kg の風圧です!!!!!!
これではお手上げの感じですね。自然は怖い。
2019/11/22 04:34
蕎麦&ミツバチ
奈良県
趣味で蕎麦を打ち、自分の蕎麦粉をと思い、栽培をしたのですが、受粉にはミツバチが最高と聞き、養蜂に挑戦したのが始まりです。 しかし我が畑では入居せず、30キロ離れ...
極楽トンボさん
巣箱には風は怖いものです。私は山麓に巣箱を置いているのですが、谷風が突風のごとく吹くことがあります。幸いに私の巣箱は杉の大木の下に置いているため、工夫(傾斜地なのです。)をして杉の幹にくくり付けています。ただ風には安心しているのですが、採蜜や継ぎ箱をする時は、ロープを解かなくてはいけないのが面倒です。何か名案がないものか思案中です。平坦地の巣箱は農業用パイプを斜めに打ち込んで、巣箱を縛っています。ちなみに巣箱の土台はビールケースを使っています。皆さんはケースを逆さまにして置かれているのを見られますが、私はケースの底を下にして、ケースの縁に根太を渡し、その上に巣箱を置いています。ケースの底に石やブロックの破片を入れて、重心を低くしています。巣箱の床は網にしていますので、糞や巣くずなどは下に落ちて、世話がかかりません。またカメラなどを下から差し込むのにも楽にできますので、重宝かと思います。蛇足かと思いましたが、参考まで。
2019/11/22 21:16
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
蕎麦&ミツバチさん
ビールケースは長年太陽にさらされていたものを、蜂場の腰掛けにしていた時に、座ったら私のお尻が重くて、底が壊れてしまいました。
合成樹脂は長年の太陽の劣化に弱いと驚きました。ボロボロになっていました。
また、杉の大木に巣箱を固定は安全そうで、そうでもないと感じます。
千葉県の2019年9月9日の台風15号では、恐ろしい事が起きていました。
杉の大木がバタバタ倒れていますし、私の蜂場予定地の林ではシラカシの大木が倒れました。
画像です。
下の画像が倒れた直後の写真です。
直径1mです。
9月9日に倒れてその時はまだ日本みつばちを頂いておりませんでしたが
後片付けをしている最中に先輩から日本みつばちを頂く話が来て9月14日に養蜂開始となりました。
なので、私の巣箱はどれも、皆さんから見たら不必要と思われる位に重装備になってしまいました。
コメントをありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
2019/11/23 04:02
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
蕎麦&ミツバチさん
上の画像はビールケースの代わりに浸透桝を使いました。
これも逆様にして、重量を下に持ってきたものです。
枠組みを木で作成して上に重箱を6段仮置きして、薄地ベニアで4面を釘で軽く止めて、家内に人差し指で押させました。
御覧の通り、浸透桝の底が地面から浮き上がりました。
次回はこの浸透桝を大地に3分の2程埋めて、実験するかも知れません。
台風はとても怖いです。
上の丸洞も基礎の角材との接続をもう少し強化しないと心配です。
2019/11/23 04:10