投稿日:2019/1/25 20:12
気になる動きの働き蜂が居ました。同時に数日前から見られたこの様な糞は下痢便と理解して良いのでしょうか。またアカリンダニ感染を疑いますが感染と下痢便に関係は有るのでしょうか。経験された方、ご存知の方いらっしゃれば教えて下さい。
巣箱前のプラダンその他の上には茶色い点々多数。
発出と同時にお漏らしして分散か。
この動きも怪しいと思い始めてます。花粉持ち戻るもウロウロしてる。戻った働き蜂が舌出してるの変。
処置はメントールの予定です。最初は5グラム程度で慣らすのですよね。
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
カッツアイ
岐阜県
H27年に蜂友の方から二ホンミツバチを3群譲っていただいた、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全滅。 H28年は6月末に一群を頂...
ネコマルさんこんばんは、アカリンダニ症の蜂を扱った時は下痢弁で、巣箱の周りがべたべたになった経験があります、
kuni
三重県
重箱式・フローハイブ・巣枠式楽しみながらやっています。 課題は夏分蜂をいかにして乗り切り秋まで維持できるか。重箱では、4段の少数 段で採蜜をローテションを目指し...
こんばんは。
おおいに関係あるとおもっています。写真は一昨年冬のですがKウイング、
徘徊、下痢便と三拍子そろって蟻酸投与の甲斐もなく消滅しました。巣箱
の巣門付近にたくさん痕跡がありました。
nakayan@静岡
静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...
ネコマルさん、カッツアイさんと、kuniさんが書いている通り、下痢便はアカリンダニの症状の1つと考えて間違いないと思います。写真を撮ってないのですが、今感染群で発泡スチロールで囲ってある巣箱にベタベタと付けてあります。これはまだ外に出て便が出来るだけ良いのですが、その横の重症の群れは、もう蜂数が減っていて寒い今は外に出て排便する事も出来ずに、スチロールが白いままなのですが、これはもう消滅しているかも知れませんが、もう少しして暖かな日に内検するつもりです。
メントールでの対策を考えておられるようですが、今の時期にはほとんど昇華せずに普通では全く効果が無い、と言うのが一般的な見方だと思います。その対策は、カッツアイさんが研究している、別室で加温し、昇華したガスを小さなファンで送る事が最も良いでしょうが、カッツアイさんの群れは常時メントールを入れているので、蜂が臭いに慣れているからこそ出来る対策ですが、メントールの臭いを経験していない群れには、ファンで送る昇華ガスの濃度の調節がとても難しい、と考えます。
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
カッツアイさん、こんばんは。ありがとうございます。
そうなのですね。今処置中の第3群では徘徊ボトル内に見られる事有りますが巣箱やプラダン周辺は綺麗なのです。アカリンダニと関係する可能性有りますね。
2019/1/25 20:34
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
kuniさん、こんばんは。
質問してから当サイトで検索してみました。この飛散した状態の便が下痢便?7日も含めて。よく分かりませんでした。
おおいに関係あるとの事、ありがとうございます。写真がそうなのですね。巣箱や発着台にはほとんど見られず飛び出してからお漏らしするようで小さく散らばった状態です。このように少し様子は違いますがアカリンダニの症状と理解しました。ありがとうございます。
2019/1/25 20:49
kuni
三重県
重箱式・フローハイブ・巣枠式楽しみながらやっています。 課題は夏分蜂をいかにして乗り切り秋まで維持できるか。重箱では、4段の少数 段で採蜜をローテションを目指し...
ネコマルさんの巣箱を見ると綺麗ですね。
私の罹ったものとはだいぶ異なりますね。
やはりこんな時こそ、ネコマルさんの得意とされる気管
を見られて判断されるのがベストと思います。
2019/1/25 21:19
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
kuniさん、ありがとうございます。
論文読み返しましたが症状としての記述見られません。これは感染蜂に見られる副次的な症状と理解しました。
大した事ない様にも思えますが怪しいので対処始めじっくり感染の検査します。
2019/1/25 21:41
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
nakayan@静岡さん、ありがとう。
はい、副次的な症状と考え始めました。回収ボトルの徘徊蜂のお腹が大きい件ときっちり付合します。
感染程度でその様子が変わるのも説明付きますね。
そうなのですね、重症群の様子見てあげてください。
追加
感染の確認出来るまでメントールは延期しました。ショートニングで内部感染防ぐ処置しました。20190128
2019/1/25 22:12
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
遊山房さん、おはようございます。
写真ありがとうございます。感染群の蜂ですね。
こういったプリっとした便は西洋さんやニホンミツバチ感染群でも稀に見られダニ感染とは無関係と考えていました。
これは感染群先月の様子です。右の蜂がプリッと。
かなりの体積で驚きます。下痢便とは言えない様にも思いますが。
飛べない事が脱糞に出れなく溜まりに溜まってとうとうと推測も出来るのでダニ感染の副次的な指針にはなりそうですね。
2019/1/26 09:54
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
遊山房さん、ありがとうございます。
ポイントは便の中のツブツブなのですね。此方ではその様子見られ無いので区別したほうが良いですね。
花粉持ち込みは通常任務に戻りつつ有る様子伺え期待出来ますね。
2019/1/26 11:05