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ニホンミツバチ
アカリンダニ寄生防止に、より効果的なメントール蒸散方法を教えてください。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
ご返信は「山田」の2文字でも、けっこうです。昨日聞いたことも、今日は忘却の彼方に、永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2019 9/13 , 閲覧 449


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/070/7085913824692874819.jpeg"]

秋風が吹き始めました。気温が低下するにつれ、アカリンダニ症の発症情報も増加します。アカリンダニ防除剤の、メントールは空気より重いので、重箱上部からの蒸散方式が、定説となりつつあるようです。

いつも早めの防除策を心掛けるのですが、実態は、いつもバタバタです。(^^;)
以下について、ご教授いただければ幸いです。よろしくお願いします。



巣箱上部から蒸散について、

❶蒸散方法は、次のA.Bのどちらですか?
A. ファン等の強勢蒸散装置や熱源を使用した強制蒸散、
B.   強勢蒸散装置や熱源を使用しない自然蒸散


❷Aを選択された方にお聞きします。

お手数ですが、可能なら強勢蒸散装置、または熱源の写真添付を、お願いします。
強制装置の電源や熱源は何でしょう?
強制装置や熱源の価格は、およそ、どれくらいですか?


❸秋から初春にかけて投与するメントールは、個体、結晶体、粉体のどれに近いですか?
(結晶と粉の区別は厳格に規定できません。御回答者の推測にお任せします)

回答 5

カッツアイ 活動場所:岐阜県
H27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、  H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:2019 9/13

私はメントールは必ず簀の子上から処方します、2016年に巣門口からのフアン処方は一切効果は有りませんでした、
それと年中メントールは補給しています、そして巣板が見える状態では強勢群になれないので、巣板が見えたら即給餌をして、9月末には蜂数を確保するよう世話をしています。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/086/8696487740683203363.jpeg"]

簀の子上の様子

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/035/3599741868157945275.jpeg"]

巣門枠に蜂がいっぱいに成ってから1段づつ継ぎ枠をする。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2019 9/14

私はメントールは微粒子のメントールを使っています


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/016/1618753326460462539.jpeg"]
yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/14

カッツアイさん

ご回答ありがとうございます。

巣門口からの強勢フアンは、巣門付近の巣碑と巣群に効果は限られ、空気より重いメントールの蒸散は、大きな群れの場合に限り、巣箱内全体に充満しないと聞いたこともあり効果も一定限度かもしれません。

経験に基づいた、①給餌により群数の維持確保とメントールの年間投与の両面作戦 ②微粒子のメントールの利用 ③巣箱の構造 ④スノコの2段構え ⑤継ぐ箱のタイミング 特色ある防除策見習いたいと思います。

重ねての質問で恐縮ですが、カッツアイさんの、以前の回答の中に、温度が低下する時期には、強勢蒸散装置を使用されているように聞いたことがありますが、

❶差し支えなければ、どのようなものか、写真を提示いただけないでしょうか?
❷給餌の容器とメントールの容器を別の棚に置くことは、どのような理由によるものでしょうか?

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2019 9/14

yamada kakasiさんおはようございます
①これは美濃ハッチーさんが亡くなられるその秋にリンゴ箱のアカリンダニの対策に1週間で成功された話を聞きイメージで作ったものです、まだ自分の群ではアカリンダニ症は発生していませんので使用はしていませんが、Q&Aの会員の方だしよされています。
まずは簀の子上に乗せる放出装置の図面です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/018/1898133573032598460.jpeg"]

そして蒸発と送風装置です、美濃ハッチーさんは小型のヒーターで作られていましたが、サンプルですので、こたつを使用しました、

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/040/4021851166401694864.jpeg"]

フアンは、コンピューターをばらして利用しました、12vですが携帯電話の電源を使用しました。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/094/9485087037788823334.jpeg"]

②簀の子上に置くと無駄巣でくっ付いてしまいますので、簀の子上に棚を作り置いています、
砂糖水給餌は毎回新しい容器に取り換え砂糖水の濃度が変化しない様にしていることと、容器を吊ることでポリの壁を登り容器に入るのではなく、木枠から出入りする様にしています。

棚はスライドするようにして、ミツバチとの触れ合いをやさしくしています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/14

カッツアイさん

精緻な図面と、実物写真を提供いただき、ありがとうございます。お手数をおかけしました。

放出装置を別途作成し、あんかの熱で強勢蒸散しらものを大きめのファンでダクトで送るのですね。発泡スチロールの箱なら保温もよいですね。
掃除機からは、ダクトを、パソコンからは、ファンを取り外して処分した方がよさそうです。



スノコ上の棚はムダ巣除けと、ハチの動線を考慮した工夫でしたか。
ほんとに「ミツバチ愛」たっぷりです。ありがとうございました。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2019 9/15

yamada kakasiさん,こんばんは、私はアカリンダニ症には、当初はギ酸を使いましたが2017年から2年間27群+今年分17群計44群は、
簀の子の上からのメントールを処方するだけで、アカリンダニの問題は起こしていません、そのことからメントール処方だけで問題なしと自分なりに結論付けしています。
その結果から食物害対応以外の諸ダニ対策品は使用する気は全くなく検討もしない様にしています。
日本薄荷とか月桃とかの植物を巣箱最上部に挿入する事、および薄荷粉の散布は強勢群への改善と思っていますので、今後展開していきます。
そして、巣板が底から見える状態は、弱小群と判断し、給餌で巣板が見えなくなるよう世話をしています。
アカリンダニ症感染の原因としては、異常に早い継ぎ枠も弱小化の原因となりそれがアカランダ二症感染要因と思い、巣門枠に蜂が溢れてから1段ずつ継ぎ枠をすることにしています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/16

カッツアイさん

メントール以外に、ハッカなど、自然由来の防除材を使用すること。

防除材投与以前の巣箱内外の環境整備と、強勢群を育て病害虫の抵抗力を増す。

①蜂数が少なく、巣板が見える時は、給餌で勢力回復
②早期の継箱をしない(継ぐ箱は、巣門枠にハチが溢れてから1段づつ)

貴重なアドバイスありがとうございました。、

ひろぼー 活動場所:佐賀県
たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました 一年間ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 越冬にむけ、あれこれ思…もっと読む
投稿日:2019 9/13

昨年、すのこ上に、湯煎で固体にしたものを置きました

一個20グラムの固体です

最初は、それを半分にしたもの(約10グラム)を入れて、2週間ほどして20グラムのものを入れました

1年近く経っても、無くなりません

メントールの香りはしてますが

結晶のまま使ったほうが効果的だと思います

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/14

ひろぼーさん

早速のご回答ありがとうございます。

巣箱とスノコの有無や構造、日当たりの状況、巣箱内温度等により、消費速度の計測は難しいですが、メントールの香りがするということから判断して、個体は遅効性、粉➡結晶の順により速攻性がより増すようですね。

みんて 活動場所:大阪府
投稿日:2019 9/15

自然巣3年目です。去年の夏の終わり大量にミツバチの徘徊や大量死が発生したのでメントールを購入したのですが巣が石垣の中だったので使えませんでした。今年も同じ石垣に巣が出来たのでダニの予防として6月に生の日本ハッカの茎や葉を煮だしてハッカ水を作り、月桃オイルを1滴混ぜて蜂や巣に直接スプレーしました。今のところ去年のような蜂の徘徊や死骸は出ず蜂の数も減っていないようです。先週2回目のスプレーをしました。今年は元気に年を越してほしいです。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/16

みんてさん

おはようございます。ご回答ありがとうございます。
「にほんハッカの出汁+月桃オイル を直接スプレーする」非常に興味深いご回答です。

石垣の自然巣に効果がある、これは大いに試して見る価値がありますね。
自然由来のものなので、安全性の危惧は少ないと推測します。

追伸

以前、ネコマルさんが、「メントールクリスタルをエタノール溶液で溶かし、クッキングペーパーにしみこませる方法」で石垣の自然巣のアカリンダニ防除に効果を上げたことを、聞いています。

みんて 活動場所:大阪府
投稿日:2019 10/6

yamada kakasiさん

「クッキングペーパーにしみこませる方法」を紹介して頂き有難うございます。スプレーは効果が短いかもと思っています。寒くなると出来ないのでそろそろ別の方法を考えないといけません。とりあえず今日は薄荷脳を溶かし月桃オイルと混ぜて巣や石垣にスプレーし、今年流行りのネックファンで巣の奥に成分を送るようにしてみました。

退会済みユーザー
投稿日:2019 9/14

ヤマダさん メントールではないですが 去年秋から蟻酸投与して治療の時 寒くなってそれが蒸散しないので 天板上にアンカ置いて温めましうたら 効きだしました。 それと 今年これからですが、 メントール切れたら ダニよけシリカに替えます、 同じく簀の子上に置きますが よく効くらしいし 90日効くので手間へるし 試そうと思います。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/14

遊山房さん

ご回答いただきありがとうございます。
ギ酸もメントールも冬の低温下の蒸散には、苦労するようです。
カッツアイさんも、遊山房さんも、ご利用のアンカは、熱源としてよいようですね。

冬になると、家屋の結露と同じで、巣箱内部の湿気の充満は、アカリンダニ生育環境にも適しているようです。ダニ除けシリカは投与は理にかなっています。

akityama 活動場所:岡山県
岡山県で2015年より日本蜜蜂の飼養をスタート。初(2015)年は3群捕獲後7月に全て逃去。2016年は6群捕獲(捕獲率100%)したが,8月~10…もっと読む
投稿日:2019 9/15

yamada kakasi さん

❶ B  ❸ 結晶  です

今年の春前に初めてアカリンダニが寄生し2群が全滅しました。蟻酸も投与しましたが効果なしで、それ以降、越冬群並びに分蜂捕獲群には春先から梅雨明けまでメントールを控えめに投与し夏場は投与していませんでした。アカリンダニ寄生の実績があることからこの秋は今月辺りから メントールの投与を考えています。アカリンダニに対する効果的なで且つもっと簡易・安価な対処方法が見つかるといいのですが。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/15

akityamaさん

ご回答ありがとうございます。
ギ酸もメントールも、飼育環境、薬剤の投与環境とアカリダニの寄生の度合いにより、防除効果も分かれるようです。


メントールは、多くの方が、akityama さんと同じ、自然蒸散で、結晶体を利用されていると推定しています。これは、強制蒸散はそれなりの工夫と機器、器具が必要であること、メントールの個体は、湯煎が必要ですし、粉は販売しているところは少なく、砕くには手間もかかります。


もう少し、安価で、手間がかからない、より効果的な方法を待ち望んでいます。
安価で手間がかからないことが、普及のカギで、それなしには、なかなかアカリンダニ防除も進まないような気がしてなりません。

akityama 活動場所:岡山県
投稿日:2019 9/15

yamada kakasiさん 今日現在4群(⇐春先8群~逃去や消滅等)何とか夏を過ごしてくれた群れがいるのですが、アカリン対策として内1群にはこのところ話の出ている「サンポール」を投与してみたいと思っています。サンポールで効果があるようであれば蟻酸程でもなく比較的容易く安価に対応出来るのではないかと思っていますが・・・!!

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/15

サンポールの主成分は、 塩酸(9.5%)、界面活性剤(アルキルトリメチルアンモニウム塩)、洗浄助剤 液性 酸 という酸のようです。

トイレの洗浄以外の目的外使用についの、残留性と安全性について正確な情報がありません。

地主さん始め、知り合いに蜜を進呈していますが、「トイレ洗浄剤を使用している」と告知したら、どういう反応があるか想像すると、使用する気に、なりません。ただ、安心と安全の基準については、飼育者により様々が、御意見があると思っています。

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
投稿日:2019 9/16

私は、ファン付蚊取りマットの薬剤をメントールに交換して巣門付近から吹き出し口を上部に向けて置いてました。(過去)

こうしているときは、無事越冬でき、感染には至りませんでしたが、昨年は、それをせずにダニ除けシリカを巣門に3つ置き、簀の子上のちょっと増やしたメントール投与の併用で越冬をとしてたのですが、残念ながらしっかり感染してしまいました。

すぐさま蟻酸の投与ですが、これもメントール同様寒い時期には昇華が遅く即効性を得たいのになかなか減りません。
なので、簀の子部分にヒーターを取り付けることが出来ませんので、ホカロンを毎日蟻酸の下に敷き、昇華を助けました。

これで復活を遂げましたので、効果はあったと思ています。
しかし、メントール投与をしっかり行えば感染を防げると思っていますので、昇華を助ける何かを確立させたいですね。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/17

kro@岐阜さん
ご回答いただきありがとうございます。

比較的手軽で、安価なことから、ファン付蚊取りマットでメントールの強勢蒸散の利用の方は多いようです。

もっと大きな装置でも、使用する環境や条件、アカリンダニの症状の程度により、効果は一定ではないようですね。

「昇華を助ける何かを確立させたいですね。」まったく同感です。

如庵 活動場所:愛知県
退職後の楽しみとして‟日本蜜蜂と遊ぼう”と友人に誘われて始めましたが‟物作り(巣箱等)”が楽しくなり、今ではゴルフよりも‟蜂さん”にのめり込んでいま…もっと読む
投稿日:2019 9/19

yamada kakasiさん  今晩は。

Q1. A、B 併用です。50cm以上の巣箱には上(袋)、下(強制式)で使用したりしています。

Q2. VAPE:乾電池で1ヶ月半程度動きます。インターミット式のため長時間作動となっています。もう一種類も使用していますが、電池の持ちは2週間です。価格はどちらも1,000円程度でした。  乾電池は2個使用となっています。どちらもファン付きです。

Q3. 結晶体で茶袋に入れて使用しています。ファンの前に園芸用のネットを挟んで使用しています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/19

如庵さん

ご回答ありがとうございます。

Q1.2。3ともに私の現在の行っている方法とほぼ、同じようです。

Q2に関してはアース社のノーマットは、如庵さんのいわれるように、巣箱内の湿気にせいもあり、2週間が動作の限界でした。
今年からファンが間欠動作のフマキラー社製のベープに切り替え、内部を改造し終えたところです。

取説では、電池交換なしで、150日間となっていますが、やはり湿気の多い環境下では、電池の有効期限は、1ケ月半程度に短縮となるということのようですね。
おかげさまで、電池交換の目安がつきました。当を得たアドバイス、誠にありがとうございました。

如庵 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/20

150日間は8h/日作動前提ではなかったかなと思いますが・・・。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/20

如庵さん

取り扱い説明書を確認して見ました。

使用時間:「1日8時間の使用で約150日(計1200時間)使用できます」
使用方法:電池と薬剤は同じ時間で終了します。

と書いてありました。

1200h÷24h=50d なるほどありがとうございます。
双方とも、人による電源のオンオフを考慮した実働時間のようです。

如庵 活動場所:愛知県
投稿日:2019 9/20

yamada kakasiさん 私も説明書をよく読んでいませんでした。電池終了時間も記載されていたのですね。有り難うございました。

疑問は解決しましたか?

困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

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