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ニホンミツバチ
アカリンダニが再発生した群れですが、この画像で一部の巣の部屋に蓋があるらしく、中に何があるのでしょうか?

よし坊 活動場所:徳島県
定年退職してから6年がたった平成27年(2015年)から飼育を始めました。重箱式巣箱を自宅の庭に1~4個設置しています。平成27年28年29年共に7…もっと読む
投稿日:1/24 , 閲覧 288

年末にアカリンダニが再発生して、サンポールとダニよけシリカの処置と通気の改善をしました。この画像は本日1月24日の巣の状態です。暖かい日の午後には徘徊蜂がまだ沢山見られます。蜂数は激減していますが、この画像では巣の部屋に蓋のような物があると思うのですが、もしも中にサナギが居るのであれば、今後新蜂が生まれて来て、回復する可能性があるかも知れないと思案しているところです。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/002/251524068653124586.jpeg"]

この画像では判別が困難なのかも知れませんが、サナギが居る可能性はあるでしょうか?

どなたか、よろしくお願いします。

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回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:1/24

貯蔵された巣房に蜜蓋で封されたものに見えます!

有蓋蜂児巣房部分はこの時期蜂球から外れた場所にあると適温を保てなくなり凍死してしまう懸念があり、蜂球に被われて見えないのが普通です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/119/11935136612769229326.jpeg"]

蜂を退けてみた有蓋蜂児は↑です(^^)

越冬明けには巣板中央辺りを噛み落として新巣を造成しそこに産卵育児を始めます。

よし坊 活動場所:徳島県
投稿日:1/25

ハッチ@宮崎さんへ、ご回答をありがとうございます。巣房の中はサナギではなくて貯蜜だと了解いたしました。現在の心境として、何かできることはないかと考えて、給餌をしようかと検討中でしたが、貯蜜が残っているようですので、給餌のことは再検討することにします。

ネコマル 活動場所:愛知県
待ち箱ルアーにより2016年に日本ミツバチが来てくれました。2018年5月からは西洋ミツバチが居ます。巣箱は自宅近くの柿畑に置いてます。蜂は色々見せ…もっと読む
投稿日:1/24

こんにちは、よし坊さん。

巣房には確かに蓋様の物見えますが平たくハッチさんと同じく蜜蓋と思います。仮に蛹房であっても蜂が取り付いて無く露出した状態では冷えて死ぬのではないでしょうか。蜂球の見えない所にサナギが居るか居ないかは分かりません。

見たところ育児出来る巣箱内温の維持難しく思えます。気温と内部温度測り差が数度から5度程度と推測します。

無事越冬して復活してくれるとよいですね。

徘徊蜂が出てもアカリンダニが死んでれば問題有りません。死ダニ確認出来ると安心できますよ。

ひとつお聞きして宜しいでしょうか。通気されてるとの事ですがどうしてなのでしょう。

よし坊 活動場所:徳島県
投稿日:1/25

ネコマルさんへ、ご回答をありがとうございます。この群れのアカリンダニ感染対策については去年の7月から飼育日誌へ継続投稿しました。その概略ですが、7月入居時からの感染と思われます。そしてサンポールとダニよけシリカを天板上と底板上へ置きましたが、底板に窓を開け天板にはスリットで天蓋に隙間を作って、巣箱の中を上下に通気できるようにした後から防除の効果が出て来たとの感触でした。それで秋にはすっかり回復したと思いました。それで油断があったと思います。まずは天板のスリットが巣の材料で塞がりましたが放置しました。巣箱上部の通気は無いので天板上のサンポールとダニよけシリカを取り除きました。寒くなってきて底板の窓も閉めて天板と天蓋の通気も無く、有るのは底板上のサンポールとダニよけシリカだけとなりました。これで越冬へ向かおうとしていたら、12月23日に徘徊蜂を見て、今回の投稿の状態となっています。すなわち、サンポールとダニよけシリカを天板上と底板上へ置き、通気は底板に窓で天板にスリットで天蓋の下に薄板をかまして巣箱外へ通気気ができます。どうして通気するのかとのことですが、私の感触では通気が無いと、もしもサンポールまたはダニよけシリカの効果が有るものとした場合でも、その効果が出ないのだろうと思いました。それから、蛇足ですが、私の下手な計算では、空気の20%が酸素で残りが窒素とした場合に、サンポールのガスは塩酸ですので、その重さは空気よりもわずかに重いと考えています。ただ、巣箱内では蜂球の場所の温度はまわりより高いので実際の気流は上下のどちらへ向かうのだろうか?とこれも思案しています。

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/25

よし坊さん、こんにちは。詳細な説明ありがとうございます。

何らかの処置される時はスノコ箱は交換がおススメです。狭いスリットでは蜂が嫌がるのか頑張って数週掛からず埋めてしまいますね。板並べた幅広隙間のスノコは埋められません。

何を処置されるとしても気化ガス濃度上げる為に巣門も狭めてます。勿論上も下も抜きません。2年連続で手元の3群に漏れなくアカリンダニ来ましたが数日で生きたダニは見られなくなり徘徊蜂も徐々に減り2週から3週後にはほぼ見られなくなります。地域の特性や環境の違いによるかも知れませんが機会あれば密閉手法も試されると良いかも知れません。

よし坊 活動場所:徳島県
投稿日:1/25

ネコマルさんへ、コメントをいただきありがとうございます。参考にさせていただきたいと思います。それから、私の7月以来の経験については、どの様なことが起きていたのかを良く考えてみたいと思います。アカリンダニ感染の発見、その後の回復期、そして再発生期、そして現在の越冬期の状態となりますが、それらと実施した処置との関係を良く考えてみます。合理的な説明として、ガス成分がどのようにしたらハチに届くのかが要点かと思います。

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/25

よし坊さん、ですね。した事を振り返るの大切です。足りないや過ぎたも分かれば修正出来ますよね。ダニの状態見なければ判断つかないので自分で見られるようにしました。便利ですよ。

テン&シマ 活動場所:広島県
投稿日:1/25

サンポールは極力使いたくないので書きませんが、ダニよけシリカについては、なるべく密閉に近い状態で使うものと思っていますよ。

よし坊 活動場所:徳島県
投稿日:1/26

テン&シマさんへ、コメントをいただきありがとうございました。ダニよけシリカを使用し始める時にテン&シマさんの実施例を参考にしましたが、今読み返してみましたが、密閉が良いとのことで、良く理解しました。私はミツバチを始めてまだ5年ですが、まあまあの大きさの群れでは過去に1群をアカリンダニで失い、児出しで1群を失い、この群れは3群目です。以前にどこかのサイトでニホンミツバチのアカリンダニ感染についての記載を見ましたが、アカリンダニに立ち向かう姿勢が大事と書かれていました。それで今回は自分の群れがアカリンダニで滅んで行くのを見ている訳には行かないと思って、サンポールとダニよけシリカに頼ってみました。ギ酸は入手したことが無く、メンントールは半年間程度使用を経験したことがあります。これが良かろうと思う方法に行き着くまでいろいろと自分なりに試したいとは思っています。今後ともよろしくお願いします。まあ、あくまで自分なりにと考えています。

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