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ニホンミツバチ
重箱式の巣落ち防止棒は、必要でしょうか?

tototo 活動場所:鳥取県
『最近ミツバチが少ないな~』との一言から、日本ミツバチにロマンを求め、3年目の挑戦中です。
投稿日:1/25 , 閲覧 562

重箱式巣箱を外形300㎜内径240㎜板厚30㎜で統一しています。

高さは105~150㎜の3種類の重箱です。

巣落ち防止棒にも種類(番線・竹・丸棒等)がありますが

思うに、番線を十文字入れるだけで、巣落ち防止の役に立つのでしょうか?

8㎜の丸棒は太いですが、どうでしょうか?

私が使っているものは番線のものが多いいですが、余りにも細いのではたして効果は??

と思っています。

今は、待ち箱設置で、重箱の1番上と1番下には巣落ち防止棒付き巣箱は、なるべく使っていません。

6段程度で採蜜するのであれば、果たして番線程度の巣落ち防止棒は必要でしょうか?

今後、取り付けようか?どうしようか?悩んでいます。

全て巣落ち防止棒なしではどうなんでしょうか?


写真の上側がステンレス製の針金で下側が8㎜丸棒の重箱です。

暑さ対策を4方向巣門にしていますが、巣落ち防止棒は必要でしょうか?

よろしくお願いします。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/183/18361370985075712660.jpeg"]
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回答 6

windy172002 活動場所:山梨県
2016/6/15に待望の1群を捕獲できました。翌年には分蜂群の捕獲にも成功したり2017年も最初に捕獲した場所での自然入居もありました。 2018…もっと読む
投稿日:1/25

私も以前は8㎜丸棒を使用していましたけど採蜜の時に中々綺麗に採れず苦労していました。

今では、


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/136/13619951871506193658.jpeg"]

この様に、2,7㎜のビニール被膜の針金を使っています。

十字では巣落ちの危険があります。

この形で今までに巣落ちしたことは無いです。

採蜜時も、外側からペンチで針金を一周させれば引き抜けるので簡単でした。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/25

windy172002さん

いつもお世話になっております

ユーチューブで見たことがあります。

この針金は1回ごとに捨てるのですよね?

4本になってるし、ペンチで抜けるしいいかな?と思っていました

windy172002 活動場所:山梨県
投稿日:1/25

綺麗に洗って再利用しています。

ビニール被膜が剥げたら針金が錆びてくるので取り換えるようにしています。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/25

windy172002さん

再利用ですね。

すみませんでした

ふさくん 活動場所:岡山県
令和元年、自宅に知人が巣箱を置くと直ぐ入居。それを知人が持ち帰り、代わりの巣箱を置くと1週間後位に入居。 これにより自分で飼育する事を決意。 ↓日誌…もっと読む
投稿日:1/25

今晩わ❣️

人それぞれによって持論がある様ですよ❗️

全く必要無いという人も有ります。

私の知人は針金、別の知人は6㎜丸棒、また、別の知人は竹棒、それぞれ問題無くやっています。

採蜜の時の状況によると思いますが、横板までびっしり巣が付いていれば巣落ち棒が無くても巣落ちしませんし、そうでなければ、、、

また、夏の暑さによる巣落ちも考慮する必要があるかと。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/25

やはりそうでしたか?

夏の「巣落ち防止』 すべての群に4方向巣門を取り付けます。

ありがとうございます。

Albos 活動場所:鹿児島県
ミツバチfast~♪ 自宅周りの日本蜜蜂が絶え、一人でゼロから試行錯誤。 物作りを得意とし、革製品の製作、販売に日本蜜蜂の蜜蝋を余す事無く生かせたら…もっと読む
投稿日:1/25

こんばんはm(_ _)m

tototoさんからフォロー頂いてるのでご存知だと思いますが、今春から巣落ち防止棒無し内寸200㍉重箱を2器使ってみるつもりです。(^-^)

あと内径220~240の蜂洞、棒無しにも入れてみます。

tototoさんの内寸240㍉升でも落ちない可能性は充分あります。

なぜ言い切れるのかと言いますと、正確に図ってはいませんが、目測内寸270~290㍉巣落ち防止棒ナシ、高さ75センチくらいの角洞を現在進行形で1年観察中です。(私の箱ではありません)


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/057/5751072485256712829.jpeg"]

(角洞の話は置いときまして…)

万が一落としたら蜂に大変な負担をかけ、壊滅の可能性も考慮して細心の注意をもって失敗しないであろう前提でやる必要があると思います。m(_ _)m

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/25

Albosさん

入居時にミツバチたちに違和感を感じさせないように巣落ち防止棒は細くし、なるべくなくする方向でやろうと思います。

巣が落ちるのは、移動時を除いて、巣箱内の温度上昇のようです。

入居のあった巣箱の下側に、4方向巣門を夏までには取り付けたいと思います。

また、巣箱の上側もびっしり布テープなどで密封せずに、多少でも熱気が逃げるように布テープの張り方も工夫をしたいと思っています。

ありがとうございました。

wakaba-どじょっこ 活動場所:島根県
2008年頃、町内にある神社の狛犬土台(石垣)に栄巣していた日本蜜蜂が殺虫駆除され、違う場所の自然巣も同様に処分されました。 「刺すから」「危ないか…もっと読む
投稿日:1/26

tototoさん こんばんわ。

飼育されている場所(都道府県)、標高と気温、巣箱形式や内寸・板厚、巣箱設置場所の環境、飼育スタイルなどなど・・・。条件が多すぎるので、一概に巣落ち防止棒はどうあるべきかが不明確で不安になりますね。

私も飼育当初は、ステンレス製2mm(画像も?)の十文字だけでは、内寸が25cmであったため、巣落ちを数回経験しています。その後、竹製にすべて交換しました。

8mm棒の使用であっても、何ら問題ないと思います。但し、巣板をしっかり固定されるので、採蜜や無駄巣の除去の時に手間がかかると思います。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/26

wakaba-どじょっこさん いつも大変お世話になっております。

やはり、巣落ち防止棒も重要ですが、暑さ対策底板に金網とか、4方向巣門で解消できるのでは?とかと考えてしまします

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:1/31

側面に巣脾をくっ付ける様になる大きさの重箱に調整し、蜂蜜採取も貯蜜が充実した段階で行うことを前提前提にすれば、

私は不要との考えを持っています(^^)

地域の環境、蜜源の分布やその年々における流蜜量により上記考えに合致した巣箱容積の算出がポイントになりますが、蜂に優しいそしてより自然に近い飼い方を目指したいです(^-^)/

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/31

ハッチ@宮崎さん やはりですね!(^^)!

設置環境とか巣箱内径とかによると思いますが、少なくとも待ち箱2~3段にはいらないようですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

s.e5 活動場所:愛媛県
2020年3月末越冬群は86群でした。100群越冬目標の86%達成率でしたが、昨年の7月の長雨の影響と一部オオスズメバチ襲撃の影響か弱群が多かったよ…もっと読む
投稿日:1/26

私は竹串の井桁でしています。夏の暑さと残暑が年々きつくなり巣落ちの話もよく聞くのでするようにしています。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/112/11228826071820669763.jpeg"]
tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/26

s.e5さん

やはり、竹の#が一番巣落ち防止棒としては効果的ですよね。

接地面積が大きいですから。

雄山 活動場所:島根県
投稿日:1/27

tototoさん、私も落下防止バーについて別途皆さんとのコメントのやり取りでいろんな意見を聞いていますが。今回は既に先輩から回答は出され既に納得されている事と思いますが、最終選択は自分です。

巣板は簡単に言えば蝋じゃないですか、巣箱設置された周りの環境にもよりますが、溶ける温度ではなく軟化温度も低い筈です。蜜もあるとすれば重みも加算されます落下しない事とは無いと言い切れません。巣落ち防止バーを取り付けても巣落ちしたという報告をベテランの方からも聞いています。

質問の主旨は「危険防止策」は必要か、必要で無いかでしょう。安全重視のに重きを置けば「落下防止バー」必要ですとしか言えませんが・・・。

具体策は自分も試行錯誤で何も申し上げられませんが、ただ落下防止に巣落ち防止バーの取付だけで安心でもないと最近思うようになりました。これはご承知かとおもいますが、巣箱内の温度を上げないような工夫が必要だということ。

近年温暖化でしょうか夏場は40度の日も聞きますが、巣箱内温度はいくらでしょうか(実際に計ってみたいですが)ご存知かと思いますが、設置場所は日陰で巣箱の通気を良くし、風通し良くし、巣箱を直射日光に当てないこと、この事も巣落ち防止として忘れてはいけない事かと思います

蜜蜂もいざというときは熱殺技を使いますが蜜蜂自体も熱に強いわけでもないようです。幼虫はさらに弱いそうですよ。

(知ったような事を言って申し訳有りませんでした)

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/27

鬼平さん

たぶんそうだと思います。

夏場の巣箱、温度上昇は元々はこの構造に問題があると考えた方が自然かと、最高気温が30度超える日が2~3日であった時代とは違う。

換気回数を効率よくする事が優先だと思います。

結露も少なくなり、病気の抑制にもつながります。

冬場の保温とは、別な話で分けて考えた方がいいと思います。

ビニールの被覆してあるのは、食品安全上考えなおした方がいいと思います。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/27

鬼平さん とても詳しくありがとうございました。

待ち箱として使うときは、なるべく巣落ち防止棒ないのがいいと思いますし、巣が蜂蜜で重くなってくると、こんな針金ではたしてどうかな?と考えていました。

また、巣箱の下側には4面巣門・上ぶたあたりには多少の隙間を わずかですが開けています。

幸いにも、5群とも巣落ちはしませんでしたが、1群は熊被害・

1群は蜜の持ち出しでいなくなりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

雄山 活動場所:島根県
投稿日:1/27

tototoさん、私も詳しくは解りませんが、先ほども書きましたが巣落ち防止バーについての必要性もですが、その材質、取付場所、方向、本数等々皆さんそれぞれ試行錯じゃないでしょうか。養蜂歴20年の方で(巣落ち防止バー付き)でも巣落ちの失敗をしておられます。でもその原因は何故か疑問に思う事は大切だと思います。

1群飼育ではいろんな事が心配になります。私も恥を承知で何でも質問しますが、やるか、やらないか、着けるか、着けないか、やらずに後悔するよりやってみましょう(でも蜜蜂の気持ちになってやりなさいと言われています)

蜜蜂の巣門近くでの風を内部に送る行為を見ませんか、年々温暖化で重箱内の温度も上がってきているようです。しかしその行為で一生懸命頑張っても効果は少ないそうです。何だか重箱の構造も改良が必要になってきたと思います。そのような行為を見れば蜜蜂の無言の訴えです・・・。

人間は暑ければ昔は扇風機、もっと昔は団扇でした。今はクーラーです。人間は贅沢と思いませんか、考えれば蜜蜂は今、団扇で冷やしているのだと思うと・・・。体温以上の空気(特に乾燥空気)を当てれば余計に暑く感じますね、今そのうな気象になってきました。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/27

鬼平さん

詳しくありがとうございました。

巣落ち防止棒は

①待ち箱には必要ない(違和感があり巣を作りにくい)

②巣箱内の温度上昇に伴う巣落ちの防止

①と②を考えての質問でした。

雄山 活動場所:島根県
投稿日:1/27

ミツバチ研究所さん、今人間屋内に居ても熱中症、蜜蜂も大変ですよ。

最近特に人間は傲慢な生き方をしていると感じるようになりました。また、人間同士の繋がりも昔と変わったなと思うこの頃です。

s.e5 活動場所:愛媛県
投稿日:1/30

tototoさん,愛媛の西部私の所ではこれで巣落ちは無い状況です。夏はすだれを併用しています。もっと気温の上がるところではまた状況が変わるかもしれませんね。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/30

s.e5さん 素晴らしいご回答ありがとうございます。

巣落ち防止棒はあるにこしたことはない(それも太いほどいい)ですが、何かと邪魔になります。

4面巣門で巣箱内温度の上昇を抑えますね

s.e5 活動場所:愛媛県
投稿日:1/30

蜂のために良いと思う方法をお互い探っていきたいですね。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:1/30

s.e5さん

待ち箱設置時には、巣落ち防止棒などの違和感のあるものはいらないとも考えて、重箱の最上段と最下の巣箱にはなるべくないようにとも考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

s.e5 活動場所:愛媛県
投稿日:1/31

巣落ちしなかったら棒は無いほうが蜂にも採蜜にも良いですね。

雄山 活動場所:島根県
投稿日:2/1

s.e5さん、何回かコメントし矛盾する回答かもしれませんが、最近の温暖化で巣落ち防止バーは必要と思います(但し、一度でも気温40度以上にならないようなコントロール出来ればの話ですが、その心配が全く無ければ必要無いと言えますが・・・。予防のため付けたがいいと思います。

巣落ち防止バーを蜜蜂が嫌がる理由がもう一つ解らいのでその辺は専門家にお任せしますが、私の知る先輩は別に嫌がっていないと言われます。気を付けるのは新箱の時ではないかと思います。取り込み等の巣箱は巣落ち防止バーが有っても重要な事は①過去、営巣経験のある巣箱を使用し、バーの太さは10mm程度までならいい、それも角の方がいい。ただこの巣落ち防止バーが巣板と巣板の間に来ると巣落ち防止の効果も半減、巣板間の気流の流れ、蜜蜂の往来に邪魔になるので出来るだけ巣板に串刺し状態に取り付けるか、対角線上に取り付けるかだと思います。巣板を作成させる方向は有るようですので巣落ち防止バーの取付方もおのずと決まって来るでしょう(勿論巣箱周り環境も大切ですが・・・)

巣落ち防止バー採蜜時に邪魔と思うなら、抜き差し可能なバー(針金)を取り付けたら如何でしょうか。私の師匠は10mm角棒を少し余裕をもって取付、採蜜時は採蜜重箱を取り外した後、この角棒の外からの②取付ビスを取り外し、巣板をの側面を剥げば豆腐のような巣板がスッポリ(そう上手くはなかなかいかないそうですが)といかないまでも結構綺麗に取り出す事が出来るそうですよ。この③巣落ち防止バー何回も使用されてます。

飼育群数により箱の管理が大変ですが、点検、掃除がなかなか出来ない方なら安全策を取られた方が無難ではないでしょうか。古くても営巣経験のある巣箱使用:これは重要な要素と見てます。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:2/1

鬼平さん

たぶんそうだと思います。

ほとんどの物に、蜜蝋でコーティングするので、コーティングしてしまえば、竹、木、金属、区別がつかないと思います。

巣落ち、原因箱内の温度上昇、要因換気が良くない、誘因、外気温が高い。

解決策は、換気回数を上げる構造の箱作りだと思います。

雄山 活動場所:島根県
投稿日:2/1

ミツバチ研究所さん、専門家に「まあそうでしょう」と言われ自分では意を強く持ちました。コメント有難うございます。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:2/2

鬼平さん 専門家と言われると、かなり恥ずかしいです、素人ではないですが・・・皆さんと同じ昆虫学者としましょう、昆虫学者は資格がいらないし、言ったもの勝ちですから。

箱について

方向性として、換気を考えた箱作りをした方が良いと思う人は少ないと思います。

又捕まえれば・・・の方が多いような気がします。

当方も、問題は違いますが、根拠のない伝承で、思考回路が止まります。

雄山 活動場所:島根県
投稿日:2/2

いろいろな問題でただこうしろと言われたら何故となってしまいます。経験者のいう言葉、根拠なき屁理屈、初年兵には大変有り難い事であります。(蜜蜂の生態は完全に究明されたわけではないと思っています)

昔、夏場は襖を葦戸に交換し風通しを良くし、窓を開放し、夜は蚊帳の中で寝ました。今この温暖化時代、人間はエアコンの中。蜜蜂は暑いと言っていないでしょうか?夏場の子出しは暑さが原因とか・・・・.。逃去でもあればそれも・・・。

換気も考えものです。外気温40度の空気を扇風機で受けても涼しくない、かえって熱く感じます。蜜蜂の巣門前のけなげな扇風行為(?)効果りますか?と聞いてみたいです。

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