今朝、蜜蝋を作ろうと作業しました。
吹きこぼれるほど温度が高くなりました。
実際、吹きこぼれてしまって慌てて火を消しました。
毎回、疑問の思うのですがたれ蜜した後の巣板を窯で煮ると、水面にゴミが浮かんできます。
何時もはそのまんまにして翌日にゴミを処分しておりました。
今回は蜜蝋を作ると言う目的の他に誘引物質を取る事が主目的です。
ゴミらしきものを網で掬って、外へだしました。
この中には黄色い成分が少しは混じっているので、これは蜜蝋だと思います。
このこげ茶色のごみのようなものをポリ袋に入れて持ち帰りました。
誘引剤として使います。
ここからが質問です。
巣板は蝋でできていると信じていましたが、たしかに蝋も含んでいますが、下の図のように残渣が沢山でます。
これは何ですか?
沸騰した窯から出したものなので、網で掬って液体は元の窯に戻して、網の中に残ったものです。
これは何ですか?
巣板を作る時に木の屑とかも混ぜて巣板を作ったのでしょうか?
おっとりさん こんにちは。巣板は、貯蜜層だけとは限りませんよね。育児歴があって、芯の方は、焦げ茶色になって居る場合もあります。それは、幼虫の排泄や、雄蜂スペースが入れば、雄蜂の住んだゴミ等も在ると思われます。
基本的には、巣板は、蜜蜂が腹のジャバラの隙間から出した蝋麟で出来ていますが、素早く口に持って来て、口で柔らかくしながら形作って行くそうです。その時に、口で柔らかくするので、その際に少しは花粉や蜂蜜の混入は在るかも知れませんが、微々たるものでしょうね。
後は、蝋麟自体に含まれる物には、色々な栄養成分(人間にとっても)になるモノが含まれているそうですので、それらの内、蝋(油脂分)じゃないものが変質して残っている可能性も在ると思われます。蝋成分は、全体の70%だそうです。それ以外の成分には、炭化水素が入っています。炭化水素は、黒くなるでしょうね。他にもアルコールや脂肪酸が入って、出来上がっているようです。
巣屑のクズと言っても、肥料等にするには、良いモノなのかも知れませんね。
おっとりさん、こんにちは!
新しく造られた巣脾に蜂蜜が貯められ蜜蓋されたものは黄色く綺麗で巣材も純粋蜜蝋なので西洋ミツバチでは「巣蜜(コームハネー)」として販売されています。
一度育児さるる毎にその巣房で育った蜂の繭が壁に付着していきますので、茶変色した古巣は不純物が混じっています。
また、蜂蜜成分は予め巣葛を水で洗い流しておかれると、水と巣葛を煮て蝋分を濾すときにベタつかず精蝋作業効率が上がります。
羽釜は非常に熱効率が良く直ぐに沸きあがります
火の調整が難しいですが 米を炊く要領で始めボウボウ中パッパでです
水を用意しておくと吹きあがるときに打ち水すると吹きこぼれませんよ
残さは肥料にしました
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れりっしゅ
千葉県
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